『タイルの本』2009年6月号

2009-06-17 | 20:29

『タイルの本』6月号が出ました!

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主な見どころは次の通りです。

【目次から】
・特集 世界タイル建築紀行
・TILES REPORT 若手職人応援基金
・TILES SCENE タイルのある風景10  高級マンション ヴィークハウス広尾の魅せる気品
・新タイル建築探訪18 「シャトーカミヤ ワイン造りにかけた夢の館」
・SHOWROOM NOW! 
・MOSAIC LABYRINTHUS15「稲城市立中央図書館」
・NOSAIC ART フェリーチェ・ニットロ モザイク展から/エターナル・アート・モザイク展から
・TILES DESIGN REPORT 平田タイル「ハイセラミクス新製品発表会」 ほか

【見どころ満載の特集 世界タイル建築紀行】

(1)「モダニズムデザインの国・フィンランドのタイル建築 アルヴァ・アールトのコエタロ」
北欧建築界の巨匠アールトのコエタロ(実験住宅)などを紹介しています。
赤い煉瓦と青いタイルの対比が美しいのです!
このほか、アールトが好んで用いた青いかまぼこ形タイルも素敵です。
写真を載せたいところですが、詳しくは紙面をご覧ください!!

(2)「マカオと大連のタイル」
中国の中でも、香港に近いマカオと朝鮮半島に近い大連という二つの対照的な都市のタイルを紹介しています。
マカオはポルトガルの影響が色濃く、タイルもヨーロッパの雰囲気です。
大連は日本統治時代の影響があり、タイルも日本風という感じでユニーク、まさに対照的です!
また、マカオの現代建築外壁タイルで日本のものと似ている例が紹介されています。必見!!

(3)「台湾タイルウォッチング」
「台北市郊外にマジョリカタイルがたくさん貼られた建物があると聞き、居ても立ってもいられなくなて台湾行のチケットを予約した」という大のタイルファンの著者によるレポート。
日本ではあまり見られないようなタイルの使い方が続々登場!
日本でいえば町家や看板建築にあたるような、まだ知られていない台湾のデコラティブな伝統的洋風建築?!がたくさん紹介されています。

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162−0843
東京都新宿区市谷田町2−29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03−5225−6863
ファックス03−5225−6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

月刊『タイルの本』2009年5月号

2009-05-18 | 17:16

『タイルの本』5月号が出ました!

タイル200905


主な見どころは次の通りです。

【目次から】
・特集 手技が生んだ、土とタイルの妙 歴史的な壁を再現して
・TILES ART REPORT さまざまな「春の記憶」を呼びさます モザイクアートコンテスト2009
・TILES SCENE タイルのある風景9 江戸東京たてもの園から「小出邸」「前川國男邸」
・新タイル建築探訪17 「山口銀行名古屋支店 建築家・中村順平が手がけたモザイク大壁画」
・SHOWROOM NOW! 「INAX新宿ショールーム」がリニューアルオープン! 表紙

・MOSAIC LABYRINTHUS14「スプラッシュ 中央区総合スポーツセンター、プールエントランス」

【時代はコンパク・トラグジュアリー!】
今号では、「コンパクト・ラグジュアリー」という言葉が何度も出てきます。
まずは表紙
今までのタイルの図案にはなかったモダンなもの。
INAX新宿ショールームに現れたものだそうです!
大空間を埋めるタイルのイメージではなく、マンションや住宅などのサニタリーに、こだわりのタイルを使うスタイルが提案されています。

【中村順平の壁画作品】
中村順平は日本人で初めてパリのボザールを出て、フランス政府公認建築士になった建築家、建築教育者です。
しかし、その実作品は戦災などのため、ごく少ないのです。
今回は晩年の作品、山口銀行名古屋支店のモザイク大壁画が紹介されています。
タイルに挑んだ最晩年の中村順平作品はいかなるものでしょう。

【モザイク作家のこだわり】
モザイク作家の喜井豊治氏がモザイク制作の醍醐味を語っています。
モザイクは手間のかかる技法であり、それゆえ楽な方法を探しがちですが、喜井さんはモザイクの技法を深めるために、あくまで細かいテッセラの組み合わせにこだわる。
大空間を繊細な技法で、いかに作品として成立されるか。
モザイク制作現場の奮闘の様子が伝わってきます。


【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162−0843
東京都新宿区市谷田町2−29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03−5225−6863
ファックス03−5225−6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

『タイルの本』2009年4月号

2009-04-21 | 21:34

『タイルの本』4月号、充実の48ページが出ました!

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主な見どころは次の通りです。

【目次から】
・特集 建築探偵のタイル観察
・TILE CRAFT0MAN 北アイルランド発・タイル職人の会話劇「シュート・ザ・クロウ」開演!
・TILES REPORT 街並みに、暮らしに・・・新たな魅力を発信する 美濃焼タイル
・新タイル建築探訪16「東京ジャーミイ・トルコ文化センター 空間芸術に寄与するタイルの美」
・SHOWROOM NOW! アジア初、ビザッツァのフラッグシップストアが東京にオープン!! 表紙
・モザイク建築ラビリンス13「宮内庁所蔵のモザイク『ライオン狩り』 宮内庁三の丸尚蔵館蔵」
ほか

【藤森照信氏の講演会】
巻頭を飾るのは、建築史家にして建築家の藤森照信氏の講演です!
先ごろ岐阜県立現代陶芸美術館で開催された「タイル きのう・きょう・あした」での講演会の模様のレポートです。
この貴重な講演会を聞き逃してしまったという方、買うしかありません!!

【新国立劇場の舞台裏を紹介!】
初台の第二国立劇場で開催中のタイル職人の会話劇「シュート・ザ・クロウ」の稽古場の模様をレポート。
舞台で実際のタイル貼りシーンがあるために、役者さんがちゃんと稽古したそうです!!
すごい
タイル指導したのは金澤久雄さん。
金澤さんのお弟子さんは技能五輪でチャンピオンになっているだけに、楽しみ。
金澤さんはいわゆる無口で怖い職人ではなく、ソフトな人柄な実力派だそうです。
こんなところ目にを付けるとは、編集部もさすがです

【タイルとチョコレート!?】
一見何の関係もないタイルとチョコレート。
4月号に紹介された丸英のディスプレイでは、タイルをチョコレートに見立てた展示が登場!
実は、タイル型チョコを作ったらうけるのではないかと思っていた私・・・ちょっと先を越されて残念。。。

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162−0843
東京都新宿区市谷田町2−29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03−5225−6863
ファックス03−5225−6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

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『タイルの本』2009年3月号

2009-03-20 | 22:58

『タイルの本』3月号が出ました!

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主な見どころは次の通りです。

【目次から】
・特別レポート「生活と芸術 アーツ&クラフツ」展 表紙
・タイルのある風景8「上野の森の美の回廊」
・モザイク建築ラビリンス「目黒区役所(旧千代田生命本社)/モザイク制作・作野旦平」
・TILES NEWS
・新タイル建築探訪15「上海の近代建築―パワフル都市を築いた煉瓦とタイル」
・TILES ART REPORT「タイルの世界へタイムトリップ」
・TILES REPORT「ららぽーと甲子園に立体花壇が誕生」名古屋モザイク工業が地域貢献

【タイルの展覧会が目白押し!】
まずは東京都美術館で開催中の「アーツ・アンド・クラフツ展」。
京都国立近代美術館からの巡回展です。
今月号の表紙も、この展覧会にちなみバーナード・リーチのタイルです!

もうひとつは岐阜県立近代美術館で開催中の「タイル きのう・きょう・あした」。
なんとも良いネーミングの展覧会です。
磯崎新設計の建物も見ごたえあり!!

【ららぽーと甲子園にタイル名所完成!】
関西では今、阪神電車と近鉄電車の乗り入れが話題に!
奈良と難波、三宮が乗り換えなしでつながります。
その話題の路線の甲子園駅。
甲子園球場のある近くに、ららぽーと甲子園があります。
このモザイクタイルの新名所をぜひ訪ねてみたいものです

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162−0843
東京都新宿区市谷田町2−29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03−5225−6863
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月刊『TILES タイルの本』2009年2月号

2009-02-18 | 22:32

『タイルの本』2月号が出ました!

充実の48ページの内容をご紹介します。

タイル200902


【『TILES タイルの本』2009年2月号の主な内容】
・モザイク建築ラビリンス11「ルミネエスト 新宿駅東口地下連絡通路」
              作者・佐治正/佐治氏のスタッフと小柴ガラス工芸
・特集 INAXデザインコンテスト
・新年・団体レポート
・TILES NEWS 
・話題から
・タイルのある風景7 タイルへの愛情を住まいの形に
・TILES ART REPORT 建物のカケラ 一木努コレクション
・新タイル建築探訪14 別府市中央公民館―青い海の誘惑― 表紙


【漆芸家が作った新宿駅のモザイク】
モザイクはだれが作るのか?
モザイク作家が作ると思っていたが、意外と多くの画家がかかわっているようだ。
今回は漆芸家の佐治正氏が手掛けたもの。
モザイク作家とは違った視点で作品が構成されているそうだ。
この連載はモザイクを見る目が養われる

【富士塚がこんなところに!!】
タイルの本に、なんと富士塚が
埼玉県所沢市の旧荒幡村の浅間神社の富士塚の写真が載っていました。
記事は埼玉県タイル煉瓦工事協同組合のもの。
かつて五つの神社があったものが、明治5年に浅間神社にまとめられたそう。
そこで富士山もそのさい現在地に移転された。
高さ10メートルの富士山は、いまも地域のシンボルとなっているそうです。
だれか、タイル富士山とかを作らないかな?!

【TILES ART REPORT】
江戸東京たてもの園で開催中の「建物のカケラ 一木努コレクション」のレポート
私も学生時代から尊敬する一木さんの展覧会です。
見に行ける方、うらやましい!!

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162−0843
東京都新宿区市谷田町2−29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03−5225−6863
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