FC2ブログ

『タイルの本』 2010年2月号

2010-02-21 | 23:37

『TILES タイルの本』2010年2月号がでました!

tile201002.jpg

今回は、あの帝国ホテル旧本館が表紙です!!
全40頁。見どころをご紹介します。

【目次から】
・特別企画 博物館明治村のタイル・れんがを訪ねて
・タイルのある風景16 コッツウォルズストーン、住宅を彩るその上質な品格。
・タイルよもやま話24「ブルーカラーとしてのタイル工」
・モザイク建築ラビリンス23「東部フレンドホール『みなものはな』 制作・アトリエING」(喜井豊治)
・海外タイル事情②「ガラスモザイクのリサイクル」
・新タイル建築探訪26「細野ビルヂング いつかタイルを貼る日まで」(酒井一光)
・タイルアートレポート①「タイルにふれる、タイルをたのしむ!」
・タイルアートレポート②「人づくり・ものづくりフェア東京」でモザイクの繚乱!
ほか 

【明治村の名建築・名タイル】
愛知県犬山市の博物館明治村に移築された名建築・名タイルが、巻頭カラー7ページで紹介されています。
表紙を飾った帝国ホテル旧本館はもちろんのこと、洋館の暖炉タイルを一望できる点は見逃せません!

【リアルな現場リポート】
「タイルのある風景16 コッツウォルズストーン、住宅を彩るその上質な品格。」は一見タイルに関係なさそうなリポートですが、タイル職人の松原さんがはじめた新しい事業展開を追ってます。
コッツウォールズストーンで新たな可能性をさぐるため、直接英国に乗り込み、英語を筆談でこなし、契約に至る過程がリアルに紹介されています。
リーマンショックを乗り越え、事業を軌道に乗せる様は、タイル業界のみならず、様々な分野の人たちに読んでいただきたい記事です。

【モザイク作家が自作を語る】
モザイク作家の喜井豊治さんの連載「モザイク建築ラビリンス」では、今回自作を紹介しています。
織物のような繊細な作品で知られる喜井さんの作品。
全体から細部まで、カラー写真でお楽しみください!


【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)
スポンサーサイト



Theme : 建築
Genre : 学問・文化・芸術

Comment

Post a comment

Secret