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『タイルの本』2008年10月号

2008-10-19 | 16:14

タイルの本10月号が出ました。
タイル10

しばらく更新を休んでおりました。すみません

10月号のみどころは次のとおりです!

【『タイルの本』10月号の主な内容】
・TILE ART FRONT 美濃焼のデザインの粋
・特集 タイルデザインセミナー「タイルの安全確実な施工法」
・特別レポート  クールアイランドタイルいよいよ始動!
・TILES NEWS ギャラリー・間にて安藤忠雄建築展
・タイルよもやま話08 ゴルフのカップの直径は三六
・モザイク建築ラビリンス7 八重洲ダイビル 白のヴァリエーション
・新タイル建築探訪10  大阪市中央公会堂 卆寿を迎えた化粧煉瓦
 ほか
   ※全44頁、定価400円(税込み)

【美濃焼デザインの粋】
これもやきもの!?と驚きの連続
繊細さを追求したやきものが多い中、木目調の陶板があるのにはびっくり!

【TILES NEWS 安藤忠雄建築展】
世界的な建築家・安藤忠雄氏の建築展(12月20日まで)がギャラリー間で開催されている。
安藤忠雄といえば、コンクリート打ち放し仕上げが有名。
つまり、タイルをほとんど使っていないんです!
それを紹介するとは『月刊タイルの本』もなかなかですね。

でも実は、安藤さん設計の建築でも、外装タイルを使ったものがあるんです!
神戸の六甲アイランドにあります。
たぶん、ほかにもあるんでしょう。
安藤忠雄のタイルを特集してみても、面白いかも!?


【日本一暑い多治見市で生まれた救世主! クールアイランドタイル】
タイル業界は今、環境対策で注目を集めている気がしてます。
他業界を圧倒するCO2削減に取り組む企業もあれば、日本最高気温を記録した岐阜県多治見市ではクールアイランドタイルが登場!
「クールアイランドタイル」とは聞きなれない言葉。
従来、ビルに反射された太陽光は、路面に反射され、路面を過熱していました。
このタイルの大きな特徴は、太陽光を天空(宇宙)に向けて反射するのだとか。
すごい発想です


【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)
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Comment

No title

この度、『タイルの本』の記事を紹介するブログ、「『タイルの本』の日々」を作りました!毎月の表紙と内容の概要は、LoveTilesさんがやってくれているので、
私のほうでは、私の独断と偏見で記事をピックアップ&紹介をしていく予定ですv-91
早速、ピックアップ&紹介した記事内に、LoveTilesのページへのリンクを張らせて頂きました。
LoveTilesさんのほうにもトラックバックを付けようと思ったのですが、やり方がわからなくて・・・
http://book-of-tiles.cocolog-nifty.com/blog/
ですので、見てみてください。
では、またコメント&リンクさせて頂きますので、よろしくお願いしますv-254

すてきなブログですね!

訪問ありがとうございました!
素敵なブログですね。

『タイルの本』、早く本屋さんで手に入るようになると良いですね!

  • 2008-12-11 | 23:36 |
  • まちびと2 URL :
  • edit

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