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『タイルの本』2008年8月号 祝・ページ数増加!

2008-08-29 | 23:18

月刊誌『TILES タイルの本』2008年8月号はページ数が増えて、48ページになりました!

今月号の主な内容は次のとおりです。

タイル8 001


【『タイルの本』8月号の主な内容】
・巻頭カラー特集  奄美大島のタイルづくしの住まい
・TILE CRAFTMAN  奄美タイル工業 三腰次男さん
・TILES UP DATE  全タ工が大阪「商い繁盛館」にタイルショールームを開設! ほか
・特別レポート  全国タイル業協会 業界懇親会から
・タイルよもやま話06  INAXの電気式窯に期待する
・モザイク建築ラビリンス5  戸田ビル(旧・新八重洲ビル)山口薫と矢橋六郎のコンビ
・新タイル建築探訪8  天鏡閣 ヴィクトリアンタイルの一大宝庫
 ほか
   ※全48頁(ページ増えてます)、定価400円(税込み)

【奄美大島の現代タイル住宅】
奄美大島とタイル・・・今まで結びつきませんでしたが、住宅で大々的にタイルを使用している例が紹介されています。
内外ともに、これでもかというくらいタイルを使った住宅が圧巻です。
琉球畳と床タイルの勝負が面白い!

【福島県にも美しいタイル!】
猪苗代湖に面して建つ洋館・天鏡閣(てんきょうかく)は暖炉周りにたくさんのヴィクトリアン・タイルが使われています。
本誌の36~40ページで紹介。
千円札の顔・野口英世の生誕地の近くです。 → 重要文化財・天鏡閣

【タイル業界はCO2削減をリードする!?】
INAXが2050年のCO2排出量を90年度比でなんと80%削減する目標という。
なんてこと!
タイルといえばやきもの。つまり、炎の中で誕生するものだったのに!
80%の削減が実現すれば、タイル業界にとどまらず、あらゆる産業界の中で、最前線になるのではないか?
タイル自体は環境に調和した製品が多いですが、その製造も環境負荷軽減の流れにあるようです。
「本当にできるんですか」というくらいのすごい目標ですが、がんばって日本のタイルが、世界から注目されるようになって欲しいですね。

関連記事 → 読売新聞  朝日新聞

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)
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