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『タイルの本』2008年6月号 村野藤吾のディテールに挑む記事あり!

2008-07-13 | 20:08

表紙のうねる壁は、村野藤吾設計の建築。
『TILES タイルの本』6月号は次の内容です!

タイル6


【『タイルの本』6月号の主な内容】
・巻頭カラー特集 カルロ・ザウリ展 イタリア現代陶芸の巨匠
・特集 若手タイル職人に夢と希望と未来を!!
・タイルのある博物館 兵庫県立考古博物館
・モザイク建築ラビリンス3 日本生命日比谷ビル 大理石モザイクの記念碑 
・新タイル建築探訪6 三鷹市山本有三記念館 武蔵野の森に映えるスクラッチタイル
 ほか
   ※全44頁、定価400円

【建築家・村野藤吾の魅力をモザイクから】
村野藤吾の作品の魅力を決めていたディテール。
本号ではモザイクからその魅力が解き明かされます!
表紙は、日本生命日比谷ビルでしたが、その他カラーのディテール写真が満載!

【むむっ!注目の記事】
本号23ページの「タイルよもやま話04」という小さな記事は注目!
現代のショールームにおける出っ張った目地について書かれています。
煉瓦やタイルにとって、目地は大事なところです
詳しくは雑誌をご覧ください!!

【若手タイル職人を支援】
若手職人応援基金というのがあるらしい。
毎年、技能五輪全国大会のタイル張り競技優勝者に賞金が贈られる。
国際大会出場の支援にもなっている。
民間のタイル会社が有志でやっているそうだ。
日本の職人文化を支える旦那衆が健在なのは嬉しいこと!

【購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

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