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特別展「ガウディ×井上雄彦 シンクロする創造の源泉」 兵庫県立美術館

2015-04-29 | 22:08

兵庫県立美術館で、特別展「ガウディ×井上雄彦 シンクロする創造の源泉」開催中です!

グエル公園のタイルも展示されています。

ガウディ関係では、図面、写真、模型のほか、タイルや建築金物、扉、椅子なども展示されています。

椅子は、座ることができるものもあります。

タイルファンはぜひのぞいてみたいもの!

神戸展は5月24日まで。その後、仙台、東京にも巡回するようです。
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Theme : art・芸術・美術
Genre : 学問・文化・芸術

パラソフィア 京都国際現代芸術祭2015は5月10日まで!

2015-04-28 | 22:49

京都市美術館ほかで開催中の「PARASOPHIA 京都国際現代芸術祭2015」は、5月10日まで開催中です!

世界各地、日本各地で開催されている現代芸術祭のひとつです。

会場となる京都市博物館や京都文化博物館は、歴史的な名建築。

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そこを舞台にしていますので、現代美術ファンはもちろん、近代建築が好きな人も行ってみる価値がありそうです。

1,800円という入場料(2館で)は高いようにも思いますが、実際に訪れてみると、特に京都市美術館は盛りだくさんの内容(質・量とも)なので、納得のお値打ち。

映像作品も多く、ある程度絞ってみないと、すごい時間がかかってしまいます・・・。

月曜休みなので、注意が必要(ただし、5月4日は開催)。

京都市美術館は、タイルを使った名建築としても有名。

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この機会に見てみるのもよいでしょう。

タイルを見に行くとは、よこしまな! と言われそうですが、作家たちも美術館の空間(そしてタイル?)と向き合っているわけですから、そんな見方も面白いかも!?

なお、パラソフィアは、市内にほかにも無料で見られる会場も多く、時間に余裕を持っていきましょう。

Theme : art・芸術・美術
Genre : 学問・文化・芸術

興福寺中金堂 復原工事現場を公開中! 4月19日(日)まで。

2015-04-18 | 00:27

現在、奈良の興福寺中金堂(こうふくじちゅうこんどう)の復興工事の現場が公開されています!

詳しくは、こちら

創建時の中心的な建物の再建(再現)で、2018年の完成予定ですが、現在屋根瓦を葺いている途中です。

この建物の再建で注目されるのは、実は床面のタイル!

といっても、現在はまだそこまで工事がいたっていません。

かの阿修羅像で有名な興福寺国宝館に、創建当時の床タイルの一部が発見され、展示されています。

現場公開の会期あとわずかですが、覗いてみてはいかがでしょうか。

タイルファンとしては、中金堂が再建される3年後が待ち遠しいですね!

Theme : 建物探訪
Genre : 学問・文化・芸術

月刊『TILESタイルの本』2015年4月号

2015-04-17 | 23:51

月刊『TILES タイルの本』2015年4月号、主な見どころをご紹介します!!

【主な内容 -目次から-】
・アート・レポート
 特別展「これも陶芸!? 陶壁から陶彫邪鬼まで 藤原郁三の環境陶芸」展
 「知らない都市」展 作家:伊藤存・中村裕太(酒井一光)
 東京藝術大学大学院美術研究科 壁画第2研究室展「居住する美―銀座/―千駄木」
・連載 タイルの起源をもとめて5[隔月連載]
 タイル源流紀行・Spain Barcelona
 ガウディに見るタイル2(深井明比古)
・ショールームナウ 第29回
 名古屋モザイク工業仙台ショールーム「MOSAIC.a」移転・オープン 表紙
・LIXILセミナー・レポート
 「外壁タイル弾性接着剤張りセミナー」を開催
・タイルよもやま話86     
 「目で育てる」(TU)
・タイルミュージアムから⑥(辻孝二郎)
 「タイルミュージアムからみえてくる~その6」
・海外タイル事情64
 「ブタペストのビレロイ&ボッホタイル」(A.A.)
・連載「世界のモザイク作家たち」⑨  
 フェルナンダ・トッレメート「モザイクの今―革新の自由」(翻訳/モザイク作家 喜井豊治)
・話題の施工例14
 山梨県議会議事堂 文化財保存 不二窯業(株)
・特別レポート
 建築・建材展「セラミックタイル美濃2015」
・チャレンジシリーズNo.21
 富山県民会館 外壁改修工事にニューカーニバル工法
 ㈱日本陶業

○編集・制作:依田郁夫、松田志津子

【今月の見どころ】
☆「目で育てる」とは?
 毎号、「タイルよもやま話」という楽しみなミニコラムがあります。その一節「良いタイルは、汚れが付かず、陳腐化せず、飽きない、それを毎日大勢の人々が見る事により、益々美しく、味の出てくる方向を目指すべきかと考えます」というのは、誠にその通りの言葉です。
 タイルを愛する気持ちが広がれば、きっと良いタイルが続々と現れてくるのでしょう。

☆なんという名建築! 山梨県議会議事堂
 文化財建造物の修復の記事が載っていました。山梨県議会議事堂のタイル工事の模様ですが、外装タイルの表情はまたとないユニークなもの。文化財ゆえ、オリジナルタイルを残す工夫が紹介されています! 

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、一般の書店では販売されていません。
購入は「タイルの本編集室株式会社」へ、直接お問い合わせください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
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(なお、このブログは発行元と直接関係がありませんが、許可を得て紹介しております。)

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