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月刊『タイルの本』2011年4月号

2011-04-18 | 22:57

『TILES タイルの本』2011年4月号がでました。

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全36頁。主な見どころをご紹介します。

【主な内容 -目次から-】
・特集 時代とともに進化する、美濃焼タイルの力
・新タイル建築探訪40 「武庫川女子大学甲子園会館(旧甲子園ホテル)後篇 
               ―ふぞろいのタイルたちが生みだすハーモニー」(酒井一光) 
・タイル名建築⑦  東大寺総合文化センター
             平成の正倉院として千年の時空を超える建築を目指す
・タイルよもやま話38 「最悪の震度」(TU)
・タイルアート・ニュース  「再生」が暗示する「現場」の圧倒的な力
                 「田窪恭治展 風景芸術」開催中! (東京都現代美術館)
・タイルのある風景26 現代美術館に誕生した、ポップなモザイクアートスペース!? 
               [東京都現代美術館]
・海外タイル事情16 「EUの対中規制」
・タイルに魅せられてNo.5 ㈱日本陶業「大胆な目地デザインで魅せます!」
編集・制作:依田郁夫、松田志津子、石川まな)

【タイルの源流・東大寺にタイル新名所誕生!!】
奈良の東大寺といえば、日本史の教科書にも必ず出てくる超有名スポット。
国宝・重要文化財の名建築も多数あります。
同時に、タイルのルーツである敷瓦も境内でみられます。
その東大寺に、平成の正倉院として東大寺総合文化センターが完成(公開は2011年10月からだそうです)。
設計者の株式会社アーキビジョンの本多豊氏の談によれば「基本的に千年の変化に耐えうる材料を用いるという視点」から本瓦、タイル、漆喰などの材料が選ばれたそうです。
一般公開が楽しみですね。

【トロピカルな!?トイレ空間】
一瞬アロハシャツの柄!?と思ってしまうほどインパクトのある写真。
実は東京都現代美術館の洗面所でした!
現代美術家のマイケル・リー氏の原画で、イタリアのガラスモザイクメーカーBISAZZA(ビザッツァ)が制作したもの。
興味ある方は、本誌29-31ページをみるか、現地へGO!!です。

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、一般の書店では売っていません。
購入は「タイルの本編集室株式会社」へ、直接お問い合わせください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
公式ホームページはこちら
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは発行元と直接関係がありませんが、許可を得て紹介しております。)
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Theme : 建築デザイン
Genre : 学問・文化・芸術