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『TILES タイルの本』2010年8月号

2010-08-16 | 22:24

『TILES タイルの本』2010年8月号がでました!

タイル201008

全40頁。見どころをご紹介します。

【主な内容 -目次から-】
・タイル&モザイクアート
  ・鎌倉芸術館で開催された「モザイク画展」の静謐・・・。
  ・船戸あやこ スペイン陶芸作品展「青からあふれ出すエネルギー」 表紙
  ・喜井豊治展 モザイクのマチエール
・特別レポート よみがえった天井モザイクの光彩 昭和の名建築「金蔵ビルヂング」のモザイク修復
 造形工房mosaica・薄井政俊の仕事
・タイルよもやま話30 「計画的陳腐化をタイル業界に」(TU)
・新タイル建築探訪32 「旧鴻池本邸・本宅 タイル時代の幕開けを飾る」(酒井一光)
・海外タイル事情8 「SICIS上陸」
・話題の施工例2 江戸東京博物館 江戸東京ひろば―マルニシテグラ㈱
 ほか

【モザイクアート 花ざかり】
本誌でも連載を担当していたモザイク作家・喜井豊治さんの個展の情報をはじめ、モザイクアートの作品群が巻頭を飾っています!
喜井さんは作品に対して「僕は何か物や観念を描くということよりも、質感や肌合いそのものに関心があるんだということを最近自覚し始めました」と語っています。
そんな言葉にびったりな作品群は、ぜひ誌面でお楽しみください!!

【村野藤吾の名建築、修復される】
東京における村野藤吾の代表作のひとつ近三ビルヂングの天井モザイクが修復されました。
修復の状況が詳しくレポートされていますので、お見逃しなく!

【そうだったのかっ! 江戸東京博物館】
菊竹清訓氏の設計になる、大胆なメタボリズム建築として話題を集めた江戸東京博物館。
その建築の繊細な側面を垣間見せてくれたのが、本誌39ページの記事「話題の施工例」です。
江戸小紋や江戸博のシンボルマークをあしらったタイルも使われていたのです!!
さて、どこに!?
詳しくは誌面でごらんください!

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、一般の書店では売っていません。
購入は「タイルの本編集室株式会社」へ、直接お問い合わせください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
公式ホームページはこちら
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは発行元と直接関係がありませんが、許可を得て紹介しております。)
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Theme : 建築デザイン
Genre : 学問・文化・芸術