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月刊『タイルの本』2010年1月号

2010-01-26 | 22:42

『TILES タイルの本』2010年1月号がでました!

タイルの本201001


全44頁。主な見どころをご紹介します!

【目次から】 
・特別企画 出会いが生んだ、新しいタイルの魅力!
・特集 INAXデザインコンテスト
・特別レポート「世界のなかのタイルと日本」
・海外視察報告・チェルサイエ2009(田中基嗣)
・第16回世界タイル製造者フォーラム(宮川省治)
・海外タイル事情①「和空間とタイル」 
・タイルよもやま話23 同等品を考える
・新タイル建築探訪25 「御堂ビル ダブル・スタンダードの建築」(酒井一光)
・タイルのある風景15「エクステリア&ガーデニングの魔術師 アンドー・タイル 安藤健の仕事」
・MOSAIC LABYRINTHUS22「千葉県立中央博物館モザイク壁画 モザイク制作・カズ工房」(喜井豊治)
ほか

【世界タイルの祭典チェルサイエ】
イタリア・ボローニャで開催された世界タイルの祭典チェルサイエ2009のレポートが掲載されています。毎年、タイルのトレンドがわかるこの祭典で、今年のキーワードは「リサイクル」と「リアルデザイン」だそう。詳しくは本誌をお読みください。
それにしても、チェルサイエの入場者数が、昨年比―1.6%とはいえ、8万3137人というのはすごいです!!

【世界タイル製造者フォーラム】
台北で開催された同フォーラムのレポートです。
タイルの生産・消費量では、中国、ブラジル、インド、インドネシアなどは堅調な伸びを示してるようですが、日本、アメリカ、イタリアなどは苦戦している模様。
なお、次回開催地はインドネシア・ジャカルタで、日本の名古屋で開催以来、アジアでの開催が増えてきた模様。

【表紙写真の正体は?】
木の葉模様のタイルの正体は?
はじめ、美術作家の作品かと思っていましたが、なんと住宅の門扉付近に用いられた塀のタイルの一部とのこと!驚きです。
タイルクラフトマン安藤健さんの作品でした。
このほか、玄関のスロープや煉瓦積みの塀など、品格あるエクステリアが紹介されています。

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)
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Theme : 建築
Genre : 学問・文化・芸術