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月刊『タイルの本』12月号

2009-12-26 | 22:31

『TILES タイルの本』2009年12月号がでました!

tiles200912.jpg


全40頁。主な見どころをご紹介します!

【目次から】
・特別レポート「未来へ競う夢の技」技能五輪いばらき大会2009開催 
・特集 タイルが創る、豊かで快適な空間 ダントー「第10回特別記念TILE DESIGN CONTEST」入賞発表
・SHOWROOM NOW10 「ビザッツァ東京フラッグシップストア ハイメ・アジョンのモザイク新作が開く新しい地平」(表紙!)
・TILES REPORT セラミックタイルプラザでQ-CATをアピール
・タイルよもやま話22 中古住宅とタイルの可能性
・MOSAIC LABYRINTHUS21「多摩動物公園昆虫館オオムラサキ広場―モザイク制作・大理石モザイク上(代表 上哲夫)」(喜井豊治)
・新タイル建築探訪24 「窯垣の小径資料館 感傷を誘う絢爛さ」(酒井一光)
・モザイクアート 藝大美術館に現れた、「回廊」 壁画研究室・工藤晴也教授の新作から
ほか

【一流建築ぞろいのタイルコンテスト入賞作品】
ダントーの「第10回特別記念TILE DESIGN CONTEST」入賞発表は、建築関係者にも見逃せない記事です。
同じタイルでも、設計者の腕次第で素晴らし作品になることがうかがえるのが大賞「鎌倉山の家」の浴室です。
(設計:田村健一氏・KEN一級建築委事務所)
この建築では、現代建築としての質と、日本の伝統建築の美学をタイルがうまく支えているように感じられます。

【タイル界も中古住宅市場に注目!】
いまや、建築関係雑誌でも新築ばかりでなく中古住宅やリフォーム市場に関心を寄せています。
本誌「タイルよもやま話」でも中古市場に注目した記事が掲載されていますが、「新築そっくりさん」的な扱いだけでなく、タイル本来のメンテナンス性・耐久性に秀でた品質に目を向けるべきだと指摘してます。
やきものの国・日本ならではのタイルは、建築の長寿命化にも貢献しそうです!

【荒々しきモザイク】
MOSAIC LABYRINTHUSで取り上げられた今回の作品は、大ぶりな大理石を用いた力強い作品。
これまで、繊細な作品の多かった中で、ひときわ力強い印象です。
トンボやクワガタの凹凸も見事なもの。
ぜひ、雑誌でお楽しみください!

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)
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Theme : 建築デザイン
Genre : 学問・文化・芸術