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月刊誌『タイルの本』2009年10月号

2009-10-18 | 20:02

『TILES タイルの本』2009年10月号は展覧会の話題が豊富です!

tile200910.jpg


全36頁。主な見どころをご紹介します!

【目次から】
・特集  TILES ART & MOSAIC ART
・タイルのある風景13 ノーマライゼーションに適したタイルの機能
・タイルよもやま話20「タイルの未来は磁器ではないのでは?」
・MOSAIC LABYRINTHUS19「長崎『日本二十六聖人殉教記念施設』 設計/制作・今井兼次」その2(喜井豊治)
・特別寄稿「今井兼次とタイル職人の矜持」(加藤守孝)
・SHOWROOM NOW08 名古屋モザイク工業・東京ショールーム秋の特別展示会
・新タイル建築探訪22 「六華苑・旧諸戸清六邸洋館 色無地タイルの品格」(酒井一光)
ほか


【芸術の秋・タイルの秋】
巻頭特集の「TILES ART & MOSAIC ART」は芸術の秋らしく、タイルの展覧会の話題が目白押し!
歴史的なタイルに興味のある方は、パナソニック電工汐留ミュージアムで開催の「ウィリアム・ド・モーガン」展(表紙)がおすすめ。
また、すでに終わってしまいましたが、「モザイクビエンナーレ2009」のページは力作ぞろい。今回は「大賞なし」とのことでしたが、受賞作のレベルはなかなかのもの。

【タイルよもやま話】
実は、毎回あるこの連載を楽しみにしているファンが結構いるのでは?というコラムです。
今回も、JIS改正にモノ申す、ではありませんが、タイルの魅力としての陶器に焦点をあてたコメントが掲載されています。
短いコラムなので、あえて引用はしませんが、ぜひ読んでいただきたい内容です!


【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)
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水都大阪2009とルポンドシエルビル

2009-10-14 | 22:19

大阪では中之島などを舞台に水都大阪2009が開催されました!

会期中にアップできずにごめんなさい。

その様子を写真で紹介します!

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この大きなアヒルは、現代美術の作品です!
まちなかに点在する会場で、さまざまなアート作品が見られました。
水都ヴェネツィアに対抗してか、たくさん船が行き来してます。

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水都大阪2009とともに注目されたのが、写真にも映っていた大林組旧本店、現在ルポンドシエルビルと呼ばれている建物です。

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この建物、そう全面スクラッチタイル貼りです!

でも、それだけではありません。

この間発売されたミシュランガイド京都・大阪で、このビルに入っているフランス料理店のルポンドシエルが二つ星を獲得したんです!

さすが、スクラッチタイルの建物だけあります!

フランス料理の味にも影響を与えたのでしょう???

ミシュランガイドもタイル版があればすごいのですが(さすがにそれは無理ですよね!)