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『タイルの本』2009年9月号

2009-09-16 | 22:09

『TILES タイルの本』2009年9月号は見どころ満載です!

tile200909.jpg

主な見どころをご紹介します!

【目次から】
・特集  函館探訪 れんが建築とタイルの魅力
・タイルのある風景12 函館市中央図書館/江差信用金庫函館支店
・TILES REPORT 全タ協の大学出張講座「タイルの施工」 早稲田大学創造理工学部建築学科
・新タイル建築探訪21 「北海道開拓の村・旧近藤医院 タイルの普及を伝える」(酒井一光)
・MOSAIC LABYRINTHUS18「長崎『日本二十六聖人殉教記念施設』 設計・今井兼次」その1(喜井豊治)
・TILES ART REPORT「絶景イタリア」 天地を圧倒するイタリアの風光
・SHOWROOM NOW07 平田タイル大阪ショールームBISCUITオープン10周年
・TILES ART REPORT タイル壁画を触発する 岡本太郎の「湧きあがるイメージ」
  ほか

【赤れんがファンにはたまらない企画!です】
ページをめくるたびに赤れんがの建築の数々!
今回ばかりは『タイルの本』が『煉瓦の本』になってしまったかのような特集です。
これを読めば、必ず函館に行きたくないます

【北のタイル屋さん】
表紙写真の飾ったのは函館の坂内タイル工業ショールーム!
日本全国、北から南まで、毎号みごたえあるタイルが登場しています。
坂内タイル工業では、確かな技術力はもちろん、福祉への支援とサービスにも力を注いでいるそうです。

【タイルといえば岡本太郎デス!】
東京都港区南青山の岡本太郎記念館で開催中の展覧会の紹介です。
実は、岡本太郎といえばモザイクタイルや陶板を使った壁画を多数手がけたタイル好き!?の芸術家なのです!
といったら、岡本太郎先生にお叱りを受けてしまうかもしれませんが、これらの壁画が魅力的なのは事実です。
紙面では、壁画制作の風景も紹介されていますので、お見逃しなく!!


【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)
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Theme : 建築デザイン
Genre : 学問・文化・芸術

『タイルの本』2009年8月号

2009-09-16 | 21:30

月刊誌『TILESタイルの本』8月号をご紹介します。

tile200908.jpg


主な見どころは次の通りです。

【目次から】
・特集 巧まざるモザイクアートの心象世界
・特別寄稿  旧軽井沢のI別荘に残された昭和初期のタイル
・TILES REPORT  全タ協の大学出張講座 東京大学工学部建築学科で実施
・タイルのある風景11 “ドレシア上池袋”エントランスのタイルアート 表紙
・新タイル建築探訪20 「北海道大学総合博物館 ―旧帝国大学とスクラッチタイル―」
・MOSAIC LABYRINTHUS17 「聖イグナチオ教会マリア中聖堂 モザイク制作・宮内淳吉」
 ほか

【昭和初期のタイルがまたひとつ明らかに!】
建築家・角野重勝さんによるレポート。
昭和初期の軽井沢の別荘で使われていたタイルとは、いったいどのようなものだったんでしょう?
このレポートでは、淡陶のタイルのほか、裏面に「東山」の銘のあるタイルなど、珍しいものが紹介されています。
タイルファン、研究者必見のページです!

【上池袋にタイルアート出現!】
“ドレシア東池袋”のエントランスに、タイルアートが出現!
8月号の表紙にもなっています。
アートディレクター野本卓司氏とタイル職人・安藤健氏によるコラボレーションです。
左官職人は名人と呼ばれる人が多いけど、タイルも「名人」「達人」がたくさん登場してほしいものです!

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

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