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映画「おくりびと」と銭湯

2009-02-21 | 21:40

先日、日本アカデミー賞の各部門賞を総なめした映画「おくりびと」。

悲しい映画ではないですが、思わず涙してしまうシーンが目白押し

そんな中で、どうしても気になってしまう場面が、映画に登場する銭湯

ロケ地は山形県酒田市のとある銭湯のようですが、問題なのはその浴室。

そう、タイル貼りなのです。

しかも組み絵タイル!(図柄は富士山だったかな?)

泣いてしまいそうなシーンの合間に、タイルが気になってしまうのは悲しき性・・・。

ちなみに、舞台となった鶴の湯を紹介したブログもあるようです。

日本アカデミー賞にも、最優秀タイル賞なんてあるわけないけれど、あったら結構うけるかも
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月刊『TILES タイルの本』2009年2月号

2009-02-18 | 22:32

『タイルの本』2月号が出ました!

充実の48ページの内容をご紹介します。

タイル200902


【『TILES タイルの本』2009年2月号の主な内容】
・モザイク建築ラビリンス11「ルミネエスト 新宿駅東口地下連絡通路」
              作者・佐治正/佐治氏のスタッフと小柴ガラス工芸
・特集 INAXデザインコンテスト
・新年・団体レポート
・TILES NEWS 
・話題から
・タイルのある風景7 タイルへの愛情を住まいの形に
・TILES ART REPORT 建物のカケラ 一木努コレクション
・新タイル建築探訪14 別府市中央公民館―青い海の誘惑― 表紙


【漆芸家が作った新宿駅のモザイク】
モザイクはだれが作るのか?
モザイク作家が作ると思っていたが、意外と多くの画家がかかわっているようだ。
今回は漆芸家の佐治正氏が手掛けたもの。
モザイク作家とは違った視点で作品が構成されているそうだ。
この連載はモザイクを見る目が養われる

【富士塚がこんなところに!!】
タイルの本に、なんと富士塚が
埼玉県所沢市の旧荒幡村の浅間神社の富士塚の写真が載っていました。
記事は埼玉県タイル煉瓦工事協同組合のもの。
かつて五つの神社があったものが、明治5年に浅間神社にまとめられたそう。
そこで富士山もそのさい現在地に移転された。
高さ10メートルの富士山は、いまも地域のシンボルとなっているそうです。
だれか、タイル富士山とかを作らないかな?!

【TILES ART REPORT】
江戸東京たてもの園で開催中の「建物のカケラ 一木努コレクション」のレポート
私も学生時代から尊敬する一木さんの展覧会です。
見に行ける方、うらやましい!!

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

表参道タイル名建築3

2009-02-02 | 00:08

表参道タイル名建築の第三弾は、表参道交差点にあるモザイクビル!?です。

たまたま見つけたものですが、なかなか面白い!

P1310230.jpg


外国人観光客が、シャッターを切っていたので、まねして写してしまいました!

もざいくP1310230


ちゃんと作品名とサインも入ってます!!

そして、見覚えのある絵だなと思って調べてみたら、実は谷内六郎さんの作品ではないですか!

びっくり。

しかも谷内六郎さんの絵をもとにしたモザイク作品って結構あるみたいですね! 

ちょっと感動しました。