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『タイルの本』2008年12月号

2008-12-28 | 20:23

12月号の表紙はINAX大阪ビルのテラコッタ・ブロック・カーテンです!!

タイル12


12月号は見どころいっぱいです!

【『TILES タイルの本』12月号の主な内容】
・タイルのある風景6 オリジナルなモザイク表現による創造性を求めて-。
・特集 「タイル きのう・きょう・あした」
・特別レポート JAPAN Home + Building Show 2008 報告
・TILES NEWS INAXエコカラットバリューパック
・タイルよもやま話10 クレームは宝の山?
・モザイク建築ラビリンス9 輸出繊維開館 下絵・堂本印象/制作・小柴硝子工芸研究所
・新タイル建築探訪12 常滑やきもの散歩道 進化する陶都の風景
・海外タイル事情 イタリアの名建築「聖フランチェスコ教会」のタイル修復完成!
 ほか
   ※全44頁、定価400円(税込み)


【久々のタイルの大規模展覧会!】
岐阜県現代陶芸美術館ではじまった「タイル きのう・きょう・あした」の出品作品を詳細に報告
美術館のある多治見市は、全国有数のモザイクタイル産地として知られています。
タイル きのう・きょう・あしたは同館の常設展示室で開催されていますが、かなり大規模な模様。
見ないと後悔しそうです!!
ちなみに、岐阜県現代陶芸美術館は磯崎新の設計です。

【テラコッタブロック・カーテンウォールで注目のビルとは!?】
テラコッタブロックで覆われたビル??
ガラス張り建築が増えてきた昨今、ガラスの要素を取り入れながら、それをテラコッタで覆ってしまったようなビルが、大阪にできました!
レースのように繊細なテラコッタのカーテンウォールです。
冒頭の雑誌の表紙がこれです!
といっても、これは雑誌を買って詳細な写真をみるか、実物を見てみると、より感動します
もしかしたら、建築界で話題になるかもしれない注目作品です!

【日本企業がイタリア・ミラノの名建築のタイルを修復】
これもすごい建築!!
ミラノの聖フランチェスコ教会です。
タイル自身の凹凸によって壁面に陰影を加えています。
ジオ・ポンティ設計の名建築が、日本企業の協力でよみがえりました

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)
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知らない間に岡田新一展があったのですね・・・

2008-12-22 | 23:57

今年の春、岡山県立美術館で岡田新一展が開かれていたそうです・・・知らずに見なかったのが残念!

そういえば、岡山市にはもう何年か行っていません。

岡山県立美術館はじめ、岡山のここ数十年の公共建築は、なかなか面白いタイルがおおいのかも!?

たとえばこんな・・・建築がいろいろ。

『タイルの本』2008年11月号

2008-12-12 | 22:32

お待ちかね!タイルの本11月号が出ました!

表紙は「表参道うかい亭」のモザイクです。

タイル11


11月号のみどころは次のとおりです!

【『タイルの本』11月号の主な内容】
・タイルのある風景5 モザイク装飾による雅やかな空間演出。
・特集 タイル張りができる外断熱工法
・特別レポート  ダントーTILE DESIGN CONTEST
・TILES NEWS スペインタイルのクリスマス・オーナメント特別講習会
・タイルよもやま話09
・モザイク建築ラビリンス8 ウェスティンナゴヤキャッスルホテル ロビー壁画
・新タイル建築探訪11 旧下関英国領事館 英国の気品漂う内外装
 ほか
   ※全44頁、定価400円(税込み)

【曽根研さんの仕事・・・モザイクアート】
ステンドグラスの材料を使ったというモザイクは、みれば見るほどうっとり。
とりわけ建築界でも脚光を浴びている「うかい亭」のカウンターは見事

【注目のタイル・デザイン・コンテスト】
今号で紹介されているタイル・デザイン・コンテストの入賞作品は、単なるタイルの宣伝ではない実力派ぞろい。
大賞は妹島和世氏の「成城タウンハウス」。
優秀賞は表参道に建つ商業ビル「GYRE」。
個人的には、この「GYRE」という作品が気になります。

【喜井豊治さんの記事はプロの眼です!】
モザイクの連載、今回はウェスティン・ナゴヤ・キャッスルホテル
モザイクは、ともすると空間の中に埋没してしまうことがある。
しかし、喜井さんの連載に登場するモザイクは、時間の経過に耐えて空間の主役を占めるものばかり。
今回の号も迫力です!!

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

フェスティバルホールのタイルと陶板装飾

2008-12-11 | 23:50

大阪・中之島にあるフェスティバルホールは、昭和33年の完成。
P1300136.jpg

土佐堀川に面して、クリーム色のタイルを背景に陶板装飾があります。
P1300130.jpg


現在、フェスティバルホールと朝日新聞社のビルは建て替えが計画されているようです。

新しい建物の完成予想図を見ていると、この陶板装飾は保存されるようです(たぶん)。

中之島では、スクラッチタイルとテラコッタの名品で知られるダイビル本館も建て替えられるそうで、ここ数年で随分と景観が変わりそうです。