FC2ブログ

旧江戸川乱歩邸の公開  新池袋モンパルナスのイベントにて

2008-07-28 | 01:28

東京・池袋で開催中の「第3回新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」(7月24日~8月6日)というイベントで、旧江戸川乱歩邸が公開されています。

公開日時は、会期中の月・水・金・日、時間は10:30~16:00ですので、ご注意ください!

乱歩邸


以前、公開日に見学した際は、敷地内の玄関や窓から中をのぞくような形でした。
室内には上がれませんでしたが、それでも結構見ごたえありでした!
なんといっても、外回りはびっしりタイル張り。
ちょっと、日本離れした住宅です。
こんなところで乱歩は小説を書いていたのですね。

敷地裏手にある乱歩の蔵書が詰まった土蔵ものぞくことができます。

乱歩邸土蔵

なお、このイベント中以外にも、旧江戸川乱歩邸は公開されていますが、「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」にあわせて見てみるのもよいでしょう。

旧江戸川乱歩邸は、立教大学正門と道を挟んで向かい側、ちょっと入ったところにあります。

立教


大正時代に建てられた立教大学の赤煉瓦キャンパスも見ものです!!

池袋駅から西口(東が西武で西、東武!)へ徒歩10分程度。

スポンサーサイト



『タイルの本』2008年7月号

2008-07-20 | 22:45

このブログも、ようやくリアルタイムに近い形で月刊誌『TILES タイルの本』を紹介できるようになりました。

先日発売の7月号の内容を見てみましょう!

タイルの本7 001


【『タイルの本』7月号の主な内容】
・特別寄稿 チュニジア~タイル・モザイク紀行
・特集 アメリカ・タイルマーケット進出への成果と可能性
・勲章・各種表彰から
・TILES REPORT タイルショップを街角に。㈱馬場タイル
・モザイク建築ラビリンス4 東京交通会館「緑の散歩」矢橋六郎作 
・新タイル建築探訪7 火防陶器神社
 ほか
   ※全44頁、定価400円

【タイル技能者にさまざまな褒章】
タイル技能者の表彰が相次いでいるようです。
旭日双光賞、日本建築仕上学会賞受賞者の話題、建設マイスターに7氏など。業界レーダーならではの内容です!

【街角のタイルショップ】
タイル会社の社屋の一階にモザイクタイルなどを展示していたら、お客さんが買いにくるので、ショールームがショップに変わっていったというすごいところです。
モザイクタイルだけでなく、作家さんが作ったタイルもたくさん展示しているとのこと。
場所は東京都江東区住吉2-27-10。
遠い人は、ウェブ上で通販もしているらしいです。
タイル・ファンなら、ぜひのぞいてみたいホーム・ページはこちらです。
↓ ↓ ↓
馬場タイル

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

『タイルの本』2008年6月号 村野藤吾のディテールに挑む記事あり!

2008-07-13 | 20:08

表紙のうねる壁は、村野藤吾設計の建築。
『TILES タイルの本』6月号は次の内容です!

タイル6


【『タイルの本』6月号の主な内容】
・巻頭カラー特集 カルロ・ザウリ展 イタリア現代陶芸の巨匠
・特集 若手タイル職人に夢と希望と未来を!!
・タイルのある博物館 兵庫県立考古博物館
・モザイク建築ラビリンス3 日本生命日比谷ビル 大理石モザイクの記念碑 
・新タイル建築探訪6 三鷹市山本有三記念館 武蔵野の森に映えるスクラッチタイル
 ほか
   ※全44頁、定価400円

【建築家・村野藤吾の魅力をモザイクから】
村野藤吾の作品の魅力を決めていたディテール。
本号ではモザイクからその魅力が解き明かされます!
表紙は、日本生命日比谷ビルでしたが、その他カラーのディテール写真が満載!

【むむっ!注目の記事】
本号23ページの「タイルよもやま話04」という小さな記事は注目!
現代のショールームにおける出っ張った目地について書かれています。
煉瓦やタイルにとって、目地は大事なところです
詳しくは雑誌をご覧ください!!

【若手タイル職人を支援】
若手職人応援基金というのがあるらしい。
毎年、技能五輪全国大会のタイル張り競技優勝者に賞金が贈られる。
国際大会出場の支援にもなっている。
民間のタイル会社が有志でやっているそうだ。
日本の職人文化を支える旦那衆が健在なのは嬉しいこと!

【購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

月刊『タイルの本』2008年5月号

2008-07-04 | 23:17

『TILES タイルの本』5月号の表紙は伊藤若冲の絵、ならぬ若冲の絵を模したモザイクタイル!

若冲の絵は、日本のモザイクタイルの出現を予期していたのでしょうか!?

タイル5


【『タイルの本』5月号の主な内容】
・巻頭カラー特集 INAX新商品&リフォームフェア
・特集 スペイン タイル紀行 
・タイルのある博物館 兵庫県立考古博物館
・モザイク建築ラビリンス2 ライオンビアホール銀座7丁目店 日本のガラスモザイク事始め 
・新タイル建築探訪5 日本銀行本店本館(後編) 銀行の要を守る白煉瓦 
 ほか
   ※全44頁、定価400円

【モザイクが注目株!?】
モザイクの記事が際立っています。
タイル消費量の中で、モザイクは微々たるものかもしれませんが、小片を張り合わせて意味ある図像を作り出すモザイクは、まさにタイルの原点といえるかもしれません。
タイルのショールームを紹介した記事でも、モザイクは目白押し。
カラフルさと繊細さがこれからのキーワードになるのでしょうか。

【タイルのある博物館】
兵庫県に新しくオープンした兵庫県立考古博物館。
東播磨のJR土山駅から徒歩20分あまりのところにあります。
加古川・姫路方面に行く際には、ぜひ立ち寄りたいですね。
ここには、先月号(4月号)でも紹介された平焼のタイルが展示されています。
地下一階には引き出し式でみられる出土品の展示ケースも(ここにもタイルあり!)
博物館建設にあたって作られた特製タイルも見逃せません!

【購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

7月は大阪せともの祭りに行こう!

2008-07-01 | 20:45

大阪の夏の風物詩、大阪せともの祭が開催されます。

○期間:7月21日~23日

○会場:坐摩神社境内とせともの町かいわい

地下鉄・四つ橋線の本町駅から神社に向かう途中にこんな看板があります。

P1200660.jpg


由緒も書いていあります!

P1200661.jpg


大阪のせともの町は、本町駅の南西にあります。

陶磁器商がたくさん集まっていた界隈です。

いまも、有名なタイル・メーカーのショールームがこのあたりに集まっています。

せともの祭の日には、火防陶器神社のある坐摩神社境内に、せともの市が立ちます。

その中には、タイル屋さんが来ることも。

ぜひ出かけたいですね!

せともの祭に出かけて、帰りに付近のタイルのショールームをはしごするも楽し

もうひとつのみどころが、茶碗でできた人形(陶器作り人形)。

せともの人形


写真は近くのマンションの入り口で年中見られますが、せともの祭ではこのほか、境内で昔奉納された陶器作り人形も見られます!