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『タイルの本』2008年4月号 タイル考古学+モザイク新連載!

2008-06-28 | 23:10

月刊誌『TILES タイルの本』2008年4月号は、ページ数が4ページ増えて全44ページになりました!

新しい連載もはじまった『タイルの本』4月号の内容を見てみましょう!

タイル4



【『タイルの本』4月号の主な内容】
・タイルのある風景4 セラミックタイル美濃2008
・特別寄稿「タイル考古学の魅力と意義」
・新連載・モザイク建築ラビリンス1 近三ビル 
・新タイル建築探訪4 日本銀行本店本館(前編) 
 ほか
   ※全44頁、定価400円

【タイル考古学】
現在、さまざまな建築で活躍するタイルですが、日本でもその歴史は長く100年以上あります。考古学の発掘調査といえば、私などいまだに縄文・弥生時代をイメージしてしまいますが、いまや明治以降の建築やタイルまで及んでいるそうです。
旧横浜居留地のタイルなどを深井さんが特別寄稿!

【新連載 モザイク建築ラビリンス】
モザイク作家・喜井さんによる新連載がスタート!
見逃せません!!
第一回目は、東京の近三ビル エントランスホールのモザイクです。
本号の表紙にもなっています。

【購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

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『タイルの本』2008年3月号 楽しい!モザイクタイル教室

2008-06-25 | 22:40

『TILES タイルの本』2008年3月号の特集は「楽しい! モザイクタイル教室」。

カラー・ページはモザイクタイルの写真がたくさんです。

表紙はなにやら不思議なものが写っていますが、3月号をのぞいてみましょう!

タイル3-3



【『タイルの本』3月号の主な内容】
・特集 楽しい!モザイクタイル教室
・TILES EXTIBITION しなやかなタイルの空間提案のこころみ
             現代陶芸作家・伊藤五恵さんの作品から
・タイルのある風景3 中部ろうさい病院ロビー壁画
・TILES ARTIST 吉川正道さん
・新タイル建築探訪3 三田学園第一寮
・TILE by TILE 木質タイルとモダンファニチュア 
 ほか
   ※全40頁、定価400円


クイズ】
世界で一番タイル生産量の多い国は?
①韓国 ②ブラジル ③アメリカ ④中国 ⑤イタリア

答えは、この下のほうにあります。


【表紙の正体は?】
TILE EXHIBITION で採り上げられていた伊藤五恵さんの作品でした。
陶芸家の方も、タイルやセンを手がけているのですね。
タイルの世界もアートとつながっていて、幅広い!

【クイズの答え】
④中国でした。
中国は、なんと日本の100倍以上の生産量があります!
さすが急成長を遂げている国。
日本は、世界では10数番目の生産量です。
カラーページがメインの『タイルの本』ですが、モノクロのコラムではこんな話題も載っていました。

【購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

日本唯一のタイル総合誌! 『タイルの本』2008年2月号

2008-06-23 | 22:07

さまざまな雑誌がありますが、タイルの総合専門誌と呼べるのはやっぱり、月刊 『TILES タイルの本』でしょう!

『タイルの友』とか『東京タイルズ』、『美しき大阪のタイル』なんて雑誌がたくさんあったら、それはそれですごいですけどね

さて、今回は2008年の2月号を見てみましょう!

タイル2


【『タイルの本』2月号の主な内容】
・タイルのある風景2 現代セラミックアートの真髄 中部国際空港セントレア ウェルカムガーデン壁画
・外断熱工法と住宅外装タイルの魅力
・新タイル建築探訪 用賀プロムナード
・TILE by TILE 美濃焼の陶壁とブリキタイル
 ほか
   ※全40頁、定価400円


【五輪の種目にタイルがあるって本当!?】

あるんです!
五輪は五輪でも、北京五輪ではなくて、技能五輪なんですが・・・。
2月号の特集は、「技能五輪国際大会をふりかえって」。
昨年行われた静岡大会の模様をレポートしています。
タイル競技は、図面や設計書を読解し、いかに正確に美しく仕上げるかというもの。
金はスイスの選手、銀はフランスと韓国。
日本の選手は、健闘するも11位。

【ブリキタイルって、なに?】

タイルって、長いこと憧れの材料だったんです。
いまも、タイル張りの建築は美しく見えるもの
高度成長期の日本では、ブリキでタイルを真似てた例があるんです!
(おそらく、世界で始めてブリキタイルに着目したのは藤田洋三さんでしょう。)
ここでは、昭和40年の美濃焼による見事なタイルと、ブリキタイルを対比しています。
どちらも、今年ブレイクするかも。

【購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
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『タイルの本』創刊号

2008-06-22 | 23:32

月刊『タイルの本』創刊号が発売されました!
おめでとうございます!!

といっても、今年1月の古い話題です。
(しばらく、『タイルの本』のバックナンバーの話が続きますので、少々話題が古いことをお許しください)

記念すべき『タイルの本 TILES』第1号を勝手に宣伝&レヴュー。

タイル1-1


【『タイルの本』創刊号の主な内容】
・INAXデザインコンテスト
・新タイル建築探訪「名古屋市市政資料館」
・TILES EXHIBITION「華やかなモザイクタイルの競演」
・タイルのある風景「原美術館」
・第14回世界タイルフォーラム国際会議から
   ※全40頁、定価400円

【勝手にレヴュー】
創刊号の注目すべき特集は、昨年開催された「第14回世界タイル製造者フォーラム」。
なんといっても、アジアで初めて開催されたタイルの国際会議です!!
会場は日本のタイルのメッカである名古屋。
中国タイル界の急成長に、イタリア、スペインなどの伝統的なタイル生産国が脅威を抱いているようです。日本のタイル界もがんばれ!!
こんな、世界のタイル界の情報を得られる貴重な雑誌!?です。

最後のほうに掲載された「現代美術と銭湯」なる記事の「千代の湯」のタイル絵の写真も

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(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

月刊誌『タイルの本』創刊準備号、貴重品です。

2008-06-19 | 23:10

だいぶ古い話題なのですが、月刊『タイルの本』の創刊準備号が発行されました。昨年12月のことです。

それまであったタイルの業界誌『月刊タイル』の発行元である黒潮社がなくなってしまったため、新たに刊行された雑誌です。

そんな、マイナーな雑誌!?と思われるでしょうか、一般の人が読んでも結構面白い!

でも、発行元の「タイルの本編集室株式会社」さんが、まだホームページがないようなので、このブログで勝手に宣伝&レヴューしちゃおうと思います。

(このブログは、直接「タイルの本編集室株式会社」と関係ありません。購読等は下記にお問い合わせください)
タイルの本創刊号

【『タイルの本』創刊準備号の主な内容】
・イギリス・タイル紀行 ~装飾の華~
・第8回ダントー「タイルデザインコンテスト」発表
・フォトトピックス「猿島」
・新タイル建築探訪「大阪倶楽部」
   ※全32頁

【勝手にレヴュー】
巻頭を飾るのは、タイルの国イギリスを紹介した魅力的な記事。
ダントーの「タイルデザインコンテスト」は、業界ならではの情報。このあたりは、『月刊タイル』からの伝統を感じます。
タイル専門誌なのに、煉瓦の名所「猿島」も紹介されています!
煉瓦とタイルは、実は兄弟みたいなもの。表紙も猿島の煉瓦です(フランス積み)!!
創刊準備号という点も貴重です。
業界向けと一般ユーザー、一般のタイル・ファン(!)に向けて、どんな情報を発信してくれるか楽しみです。

【購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
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タイルの本編集室株式会社
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ラブ・タイルズはじめました。

2008-06-19 | 00:25

タイル・ファンによる、タイル・ファンのためのブログを作りました

タイルが好きな方、興味のある方、遊びに来てください!

Theme : ブログはじめました
Genre : 日記