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月刊『TILES タイルの本』2016年9月号(通巻第105号)

2016-09-25 | 22:33

月刊『TILES タイルの本』2016年9月号が発行されました。

しかし今回、残念なお知らせがあります。

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実は、今回で休刊となってしまいまうそうです。

最後のご紹介となってしまいましたが、目次と内容をお知らせいたします。

【主な内容 -目次から-】
・特別リポート
  茶室庭の美しい水辺をタイルが演出!
  「ものづくり・匠の技の祭典2016」でタイル技能士が活躍 表紙
・タイルアートリポート
  ドディチタイル、トリーニ純子さんが贈る本場イタリアの風光
・MOSAIC ART
  喜井豊治×工藤晴也×鈴木敦夫 モザイク三人展「響」から
  「モザイク展2016 絵本」展から~モザイク会議
・タイル・レポート
  全タ協の大学出張講座
  東京理科大学工学部建築学科 葛西キャンパスで7度目の実施! 
・タイルよもやま話103 最終回
  「雑感」(梅村卓也)
・新タイル建築探訪86 最終回
  びわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)
  インバウンド需要を支えた建築とタイル(酒井一光)
 ・タイルアート作家の肖像
  世界のタイルミュージアムの国際交流を!!
  曼荼羅窯・作家 築地啓太[福岡県那珂川町]
・特別寄稿
  モザイク作家・籏野蒼宇の思い出
・チャレンジシリーズNo.30 最終回
  「ガーデンテラス」(株)日本陶業
・海外タイル事情81 最終回
  「ル・コルビュジエとタイル」(相澤昭郎)

○編集発行人:依田郁夫
○編集・制作:松田志津子


【第105号をもって休刊になってしまいました】
冒頭でもお伝えした通り、本号で休刊になってしまいました。
せっかく発行部数も伸ばしていたようですが、休刊の理由は次のようなものでした。

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月刊誌をごく少人数で発行されてきました事は、編集長ならびに、それをサポートされていた編集部の皆様、発行を支援してくださった方々の努力のおかげでした。

編集長の体調が回復し、再刊されることを、心よりお祈り申し上げます。

月刊誌『タイルの本』は平成20年1月創刊(19年12月に創刊準備号あり)で第105号ですが、前身となる『月刊タイル』は昭和37年9月の創刊でした。途中、若干の空白があったものの、かれこれ50年以上の歴史がありました。

最後まで、タイル文化を発信しようと心を尽くされた誌面、存分にお楽しみください!!

【雑誌の購入方法は?】
残念ながら、一般の書店では販売されていません。
購入は「タイルの本編集室株式会社」へ、直接お問い合わせください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
公式ホームページはこちら
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは発行元と直接関係がありませんが、許可を得て紹介しております。)
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Theme : art・芸術・美術
Genre : 学問・文化・芸術

月刊『TILES タイルの本』2016年8月号(通巻第104号)

2016-08-26 | 17:25

月刊『TILES タイルの本』2016年8月号、主な見どころをご紹介します!!

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【主な内容 -目次から-】
・特集
  名古屋モザイク工業 デザインアワード2015
  金・銀・銅 受賞作品を一堂に掲載!
・連載「世界のモザイク作家たち」23【最終回】
  「生きづく立体」ジェラール・ブラン(喜井豊治)
タイルレポート
  全タ協の大学出張講座「タイルの施工」
  東京大学工学部建築学科で9年目の展開!
タイルよもやま話102
  「突起のついたタイヤ」(TU)
・LIXIL・DINAONE タイルフェア・レポート
  商業・集合住宅・非住宅市場向けタイル新商品を一堂に展示
  「LIXIL・DINAONEタイル新商品展示会2016」開催!
・LIXIL 新商品レポート
  「エコカラットプラス」4シリーズ、「サーモタイル」3シリーズ新発売
  “はるかべ工法”の外装壁タイル3シリーズ新登場
・特別寄稿
  タイルが未来に届くラブレターを綴る「文字」になるとしたら・・・
  あれから五年~モザイクタイルアートのモニュメント「明日へのラブレター」 表紙
  瀧山一弘
・連載 タイルの起源を求めて 第13回【最終回】
  タイル源流紀行
  南仏コート・ダジュール/ニースとモナコのタイル(深井明比古)
・海外タイル事情80
  「透過する外壁・FLEX BRICK」(A.A.)

○編集発行人:依田郁夫
○編集・制作:依田郁夫、松田志津子、関 牧子

【ふたつの連載が最終回】
モザイク作家・喜井豊治さんによる世界のモザイク作家を紹介する連載「世界のモザイク作家たち」、そして深井明比古さんの「世界タイル紀行」がいずれも本号で最終回を迎えました。
喜井さんは、作家ならではの目で、世界で活躍し、注目を集める作家を紹介してこられました。
深井さんは、日本のタイル文化の源流を求めて、世界各国のタイルを紹介してこられました。
いずれも、日本のモザイクやタイル文化に、新たな光をあてた連載でした。
最終回は残念です。

【一味違ったデザインのトレンド!】
名古屋モザイク工業デザインアワード2015は、2014年4月から2016年3月までに完成した建物や造形物で、同社製品が使われている作品を対象に、募集を行いました。
その結果は、タイル文化の実力を示す素晴らしい作品群が結集することになりました!
最近の建築関係雑誌などでは、クールな建物が多いですが、ここではクールさに加えて、手作り感、あたたかみのある作品、かわいい作品など、多彩な作品が加わりました!
タイルは生活を豊かにしてくれるものであることが、実感できます。
ぜひご覧ください!

【雑誌の購読方法は?】
書店では販売していません。
購入は「タイルの本編集室株式会社」へ、直接お問い合わせください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
公式ホームページはこちら。
(年間購読料:4800円、毎月発行)

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月刊『TILES タイルの本』2016年7月号(通巻第103号)

2016-07-30 | 22:50

月刊『TILES タイルの本』2016年7月号、主な見どころをご紹介します!!

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【主な内容 -目次から-】
・巻頭カラー特集  
  多治見市モザイクタイルミュージアム開館!  
  2016.6.3.オープニングセレモニーから/内覧会レポート
・多治見市モザイクタイルミュージアム開館・プレ企画
  昭和レトロタイル 本と博物館の予告編 展
・モザイク作家・外村まゆみさんとマルモザイコ・モザイク教室 
  モザイクの世界「人」作品展
  まちと人をモザイクのようにつなぐ
・連載「世界のモザイク作家たち22
  「生き物めいた存在」リン・チン(喜井豊治)
・タイルよもやま話101
  「続・エシカル消費」(TU)
・タイルフェアレポート
  平田タイル「第54回平田感謝祭オレンジフェア2016」
  アベルコ新商品発表会“Maristo Collection2016”
・モザイクタイルアーティスト
  中村ジュンコさんの仕事~鎌倉・七里ヶ浜 海辺のアトリエから 表紙
  明るい色彩でつぐむモザイク表現のたおやかな光輝 
・新タイル建築探訪85
  移情閣 
  日中友好の館に復元された英国製タイル(酒井 一光) 
・海外タイル事情79
  「タイルと日用品」(A.A.)

○編集発行人:依田郁夫
○編集・制作:松田志津子、関牧子

【本号も、多治見市モザイクタイルミュージアムの話題満載!】
去る6月4日にオープンした多治見市モザイクタイルミュージアム。
本号では、それに先立って6月3日に開催された開館記念式典がレポートされています。
式典での市長のあいさつ「市役所では難しいルールは設けません」という言葉に、この館の将来性を感じます。
記念式典での来賓のあいさつも、笠原のモザイクタイルの歴史を感じさせるものでした。
もちろん、ミュージアムの設計者・藤森照信氏のあいさつもあります。
何かと話題の藤森建築ですが、ここでは最上階のワイヤーにタイルの部分の天井に屋根がない・・・!?
つまり、雨の日がすごいんですね。
ぜひご一読ください!!

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、一般の書店では販売されていません。
購入は「タイルの本編集室株式会社」へ、直接お問い合わせください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
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(年間購読料:4800円、毎月発行)

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月刊『TILES タイルの本』2016年6月号(通巻第102号)

2016-06-21 | 23:06

月刊『TILES タイルの本』2016年6月号、主な見どころをご紹介します!!

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【主な内容 -目次から-】
・講演会レポート
  「若手職人育成の取組み」 (有)原田左官工業所・代表取締役 原田宗亮
  「多治見市モザイクタイルミュージアム開館に向けて」 
  一般財団法人たじみ・笠原タイル館代表理事 各務寛治
・フォトレポート
  多治見市モザイクタイルミュージアムいよいよ開館へ! 表紙
・LIXILリフォームフェア2016レポート
  “空間イメージ”“最新機器”“実演解説”でリフォームを体験できる
  「LIXILリフォームフェア2016東京」をビックサイトで開催!
・特別リポート
  タイルのスペシャリスト、若手技能者育成に向けた熱い機運!
  INAX建築技術専門校 平成27年度修了式・28年度入校式から
・新商品レポート
  リビエラが“東京ショールーム”で新商品発表会&特別セミナー開催!
・タイルよもやま話100
  「エシカル消費」(TU)
・ショールームナウ! 第31回
  「INAX TILE SHOP 深大寺」オープン
・連載 タイルの起源を求めて 第12回(隔月連載)
  タイル源流紀行
  南仏プロバンス/マルセイユ、エクサン・プロヴァンスのタイル(深井明比古)
・連載「世界のモザイク作家たち」21
  「曖昧でも確実な存在感」平井能子(喜井豊治)
・海外タイル事情78
  「海外デザイナーと日本のタイル」(A.A.)

○編集発行人:依田郁夫
○編集・制作:依田郁夫、松田志津子、関 牧子

【連載100回、1番乗り!!】
『タイルの本』には、いくつかの連載がありますが、最初に100回を迎えたのは、モノクロページの「タイルよもやま話」です!
雑誌は通巻第102号ですので、第3号から欠かさず連載されてきたことになります。
次いで、創刊準備号(0号)から連載しているのが「新タイル建築探訪」です。こちらは途中から隔月連載になったため、5月号で第83回になります。
急激に追い上げているのが、「海外タイル事情」で今回78回目です。
そのほか、「世界のモザイク作家たち」、「タイルの源流を求めて」、「ショールームナウ!」など、魅力的な連載が目白押しですね。

【祝・多治見市モザイクタイルミュージアム開館!!】
このところ、タイル界の話題をさらっていた多治見市モザイクタイルミュージアムが、ついに開館しました!
本誌の表紙を飾っているのは、同館の展示室です。
このミュージアムは、建築史家で、いまや世界的に有名な建築家としても知られる藤森照信氏が設計したものです。
タイル界には、すでに世界のタイル博物館(INAXライブミュージアム)という先輩格がありますが、モザイクタイルミュージアムも今後、話題になっていくことでしょう。
将来が楽しみです!!

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、一般の書店では販売されていません。
購入は「タイルの本編集室株式会社」へ、直接お問い合わせください。
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03-5225-6863
ファックス03-5225-6477
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(年間購読料:4800円、毎月発行)

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月刊『TILES タイルの本』2016年5月号(通巻第101号)

2016-05-24 | 22:17

月刊『TILES タイルの本』2016年5月号、主な見どころをご紹介します!!

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【主な内容 -目次から-】
・巻頭カラー特集  
  商業施設の高揚感を演出する―きらめくタイルの光彩
  デザイン・アートの粋を尽くした“NEWoMan(ニュウマン)”登場!!
・ショールームナウ!   表紙
  愛知県内最大級のフロア面積を誇るLIXILの中部地区旗艦ショールーム
  「LIXILショールーム名古屋」オープン
・タイルよもやま話99
  「1067」(TU)
・新タイル建築探訪83 
  岡田家住宅 
  建築家・岡田孝男が慈しんだタイル(酒井 一光) 
・レポート
  「堀口捨己と常滑市立陶芸研究所」
  INAXライブミュージアム―とこなめ陶の森陶芸研究所見学会とシンポジウムより
・タイル・レポート
  最先端のデザイントレンドを追求する平田タイルの新提案!
  「ハイセラミクス・サンクレイ新製品発表会」東京
・モザイクアート
  第3回エターナル・アート・モザイク展から
・連載「世界のモザイク作家たち20
  「ユーモラスな才人」マーチン・チーク(喜井豊治)
・海外タイル事情77
  「新商業施設 新宿駅VS恵比寿駅」(A.A.)
・タイルレポート
  名古屋モザイク工業㈱施工勉強会を実施「NM乾式工法・CSP工法」

○編集発行人:依田郁夫
○編集・制作:松田志津子、石川まな、関牧子

【新宿駅VS恵比寿駅の顛末は!?】
本号では、新規開店した新宿駅のNEWoMan(ニュウマン)を巻頭で特集。
さまざまな店舗デザインで、タイルが使われている様子を紹介しています!
いっぽう、「海外タイル事情」では、久々の国内事例として、新宿のNEWoManと恵比寿駅のアトレ恵比須西館を対比的に取り上げています。
果たして軍配はどちらに!?

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残念ながら、一般の書店では販売されていません。
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〒162-0843
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タイルの本編集室株式会社
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