『タイルの本』2009年11月号

2009-11-22 | 22:44

『TILES タイルの本』2009年11月号がでました!

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全40頁。主な見どころをご紹介します!

【目次から】
・特集  「建築とタイル」
・タイルのある風景14 クールアイランドタイルで地球にやさしい住まい
・特別企画 備前の老舗レンガ工場・三石耐火煉瓦が映画ロケ地に!
・タイルよもやま話21 改めて設計単価を考える
・MOSAIC LABYRINTHUS20「聖徳大学「若さ」下絵・刀根山光人/制作・小柴硝子工芸」(喜井豊治)
・SHOWROOM NOW09 「INAX世田谷ショールーム」オープン!
・新タイル建築探訪23 「窯垣の小径と瀬戸の町並み やきものの滋味が語るタイルの明日」(酒井一光)
・TILES REPORT JICA中部「なごや地球ひろば」エントランス
ほか

【煉瓦工場がロケ地に】
映画ゼロの焦点のロケ地に岡山県の三石耐火煉瓦の工場が登場!
この映画は、木村多恵(ぐるりのこと)、中谷美紀(嫌われ松子:中谷美紀の代表作が嫌われ松子というのもすごい・・・ですが)、広末涼子(おくりびと)という豪華キャストで注目されていますが、その舞台も見ものです。
雑誌ではロケの風景なども紹介されていますので、お見逃しなく!

【世界地図のタイル】
現代建築で、「これはっ!」と感動するタイルに出会うことは少ない気がして残念である。
そんな中、本郷の差後のページで紹介されていたJICA中部のエントランスホールのタイルは目を引いた。
写真だけしか見ていないので何とも言えませんが、さすが日本のタイルの中心地・名古屋にできただけあって、黒字のタイルをバックに「世界地図」の小さいながら見事なタイルがなんとも言えません。
世界地図のタイルには、黄瀬戸釉が使われたそう。
JICAでは、世界各国からの人々が訪れるせいか、「自分の国の島がない」ということがないように、タイルの地図作成には気を使ったとか。
けっこう、根気のいる、感動もののタイルです!!


【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162−0843
東京都新宿区市谷田町2−29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03−5225−6863
ファックス03−5225−6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

月刊誌『タイルの本』2009年10月号

2009-10-18 | 20:02

『TILES タイルの本』2009年10月号は展覧会の話題が豊富です!

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全36頁。主な見どころをご紹介します!

【目次から】
・特集  TILES ART & MOSAIC ART
・タイルのある風景13 ノーマライゼーションに適したタイルの機能
・タイルよもやま話20「タイルの未来は磁器ではないのでは?」
・MOSAIC LABYRINTHUS19「長崎『日本二十六聖人殉教記念施設』 設計/制作・今井兼次」その2(喜井豊治)
・特別寄稿「今井兼次とタイル職人の矜持」(加藤守孝)
・SHOWROOM NOW08 名古屋モザイク工業・東京ショールーム秋の特別展示会
・新タイル建築探訪22 「六華苑・旧諸戸清六邸洋館 色無地タイルの品格」(酒井一光)
ほか


【芸術の秋・タイルの秋】
巻頭特集の「TILES ART & MOSAIC ART」は芸術の秋らしく、タイルの展覧会の話題が目白押し!
歴史的なタイルに興味のある方は、パナソニック電工汐留ミュージアムで開催の「ウィリアム・ド・モーガン」展(表紙)がおすすめ。
また、すでに終わってしまいましたが、「モザイクビエンナーレ2009」のページは力作ぞろい。今回は「大賞なし」とのことでしたが、受賞作のレベルはなかなかのもの。

【タイルよもやま話】
実は、毎回あるこの連載を楽しみにしているファンが結構いるのでは?というコラムです。
今回も、JIS改正にモノ申す、ではありませんが、タイルの魅力としての陶器に焦点をあてたコメントが掲載されています。
短いコラムなので、あえて引用はしませんが、ぜひ読んでいただきたい内容です!


【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162−0843
東京都新宿区市谷田町2−29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03−5225−6863
ファックス03−5225−6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

水都大阪2009とルポンドシエルビル

2009-10-14 | 22:19

大阪では中之島などを舞台に水都大阪2009が開催されました!

会期中にアップできずにごめんなさい。

その様子を写真で紹介します!

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この大きなアヒルは、現代美術の作品です!
まちなかに点在する会場で、さまざまなアート作品が見られました。
水都ヴェネツィアに対抗してか、たくさん船が行き来してます。

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水都大阪2009とともに注目されたのが、写真にも映っていた大林組旧本店、現在ルポンドシエルビルと呼ばれている建物です。

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この建物、そう全面スクラッチタイル貼りです!

でも、それだけではありません。

この間発売されたミシュランガイド京都・大阪で、このビルに入っているフランス料理店のルポンドシエルが二つ星を獲得したんです!

さすが、スクラッチタイルの建物だけあります!

フランス料理の味にも影響を与えたのでしょう???

ミシュランガイドもタイル版があればすごいのですが(さすがにそれは無理ですよね!)

『タイルの本』2009年9月号

2009-09-16 | 22:09

『TILES タイルの本』2009年9月号は見どころ満載です!

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主な見どころをご紹介します!

【目次から】
・特集  函館探訪 れんが建築とタイルの魅力
・タイルのある風景12 函館市中央図書館/江差信用金庫函館支店
・TILES REPORT 全タ協の大学出張講座「タイルの施工」 早稲田大学創造理工学部建築学科
・新タイル建築探訪21 「北海道開拓の村・旧近藤医院 タイルの普及を伝える」(酒井一光)
・MOSAIC LABYRINTHUS18「長崎『日本二十六聖人殉教記念施設』 設計・今井兼次」その1(喜井豊治)
・TILES ART REPORT「絶景イタリア」 天地を圧倒するイタリアの風光
・SHOWROOM NOW07 平田タイル大阪ショールームBISCUITオープン10周年
・TILES ART REPORT タイル壁画を触発する 岡本太郎の「湧きあがるイメージ」
  ほか

【赤れんがファンにはたまらない企画!です】
ページをめくるたびに赤れんがの建築の数々!
今回ばかりは『タイルの本』が『煉瓦の本』になってしまったかのような特集です。
これを読めば、必ず函館に行きたくないます

【北のタイル屋さん】
表紙写真の飾ったのは函館の坂内タイル工業ショールーム!
日本全国、北から南まで、毎号みごたえあるタイルが登場しています。
坂内タイル工業では、確かな技術力はもちろん、福祉への支援とサービスにも力を注いでいるそうです。

【タイルといえば岡本太郎デス!】
東京都港区南青山の岡本太郎記念館で開催中の展覧会の紹介です。
実は、岡本太郎といえばモザイクタイルや陶板を使った壁画を多数手がけたタイル好き!?の芸術家なのです!
といったら、岡本太郎先生にお叱りを受けてしまうかもしれませんが、これらの壁画が魅力的なのは事実です。
紙面では、壁画制作の風景も紹介されていますので、お見逃しなく!!


【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162−0843
東京都新宿区市谷田町2−29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03−5225−6863
ファックス03−5225−6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

(なお、このブログは、発行元と直接関係がありませんのでご注意を。)

Theme : 建築デザイン
Genre : 学問・文化・芸術

『タイルの本』2009年8月号

2009-09-16 | 21:30

月刊誌『TILESタイルの本』8月号をご紹介します。

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主な見どころは次の通りです。

【目次から】
・特集 巧まざるモザイクアートの心象世界
・特別寄稿  旧軽井沢のI別荘に残された昭和初期のタイル
・TILES REPORT  全タ協の大学出張講座 東京大学工学部建築学科で実施
・タイルのある風景11 “ドレシア上池袋”エントランスのタイルアート 表紙
・新タイル建築探訪20 「北海道大学総合博物館 ―旧帝国大学とスクラッチタイル―」
・MOSAIC LABYRINTHUS17 「聖イグナチオ教会マリア中聖堂 モザイク制作・宮内淳吉」
 ほか

【昭和初期のタイルがまたひとつ明らかに!】
建築家・角野重勝さんによるレポート。
昭和初期の軽井沢の別荘で使われていたタイルとは、いったいどのようなものだったんでしょう?
このレポートでは、淡陶のタイルのほか、裏面に「東山」の銘のあるタイルなど、珍しいものが紹介されています。
タイルファン、研究者必見のページです!

【上池袋にタイルアート出現!】
“ドレシア東池袋”のエントランスに、タイルアートが出現!
8月号の表紙にもなっています。
アートディレクター野本卓司氏とタイル職人・安藤健氏によるコラボレーションです。
左官職人は名人と呼ばれる人が多いけど、タイルも「名人」「達人」がたくさん登場してほしいものです!

【雑誌の購読方法は?】
残念ながら、書店では売っていません。
「タイルの本編集室株式会社」というところへ、直接聞いてみてください。
〒162−0843
東京都新宿区市谷田町2−29 こくほ21・5階
タイルの本編集室株式会社
電話03−5225−6863
ファックス03−5225−6477
(年間購読料:4800円、毎月発行)

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